組織将来像の蓋然化
「組織将来像は、全社員に向けたものだから曖昧性を残しつつ、共通の未来を映すものだ」
「むしろ、組織を支えるミドルマネジメント層の率先した活動でより良い未来が拓けるはずだ」
リソース配置効率性の向上
「現状の曖昧な将来像のままではリソースの適正な配置が描きにくい」
「だから、組織のプロジェクト・マネジメントの全体像がまとめてみる必要があり、リソース配置が具体化できずはずだ」
変革へのステップの確定
「より適切な変革ステップを描くことは重要だ」
「その前に、適切な手法でステップの構図を描いて検証するプロセスが、そもそも論で必要だ」
弊社では、お客様が企業未来像への責任感があり組織変革に熱心な方だとわかっています。
より実現性を伴うためには、
が必要です。
問題は、あなたの理想とする企業変革が上層部・他部署に説得・納得できるほどに客観的に細分化・構造化できていないこと、およびその図解手法が活用できるうる環境理解の不足が原因で、組織の将来像が曖昧になりすぎている欠落があると感じています。
私たちは、BPMN(ビジネスプロセスモデリング表記法)に代表される業務改革の図解手法で構造的に整理できるものと信じています。
もちろん、私たちは、あなたも上層部も部下も常に状況変化する業務執行に当たり多忙であることはわかっています。
だからこそ、一度状況を整理し図解によりプロセスの検証を行うのです。
その手順は以下の通りです。
それ故、問い合せ・申込み時によりあなたの率直な問題認識を教えて欲しいのです。
そうすれば、共通の企業未来像の曖昧さからくる疑念が軽減し、担当役割者がより具体的なプロセス手順の下、責任感を伴って変革できる環境が手に入るのです。
本サービスは、IT部署内に主に用いられている図解ソリューションを拡張して、組織変革へ応用するものです。
弊社のBPMN※スリムレーン†記述一式のノウハウで、貴社のミドルアップ提案部署の組織変革の活動に伴走致します。
※BPMN:ビジネスプロセスモデリング表記法(英語: Business Process Model and Notation, BPMN)とは、ビジネスプロセスをワークフローとして描画するための表記法である。
BPMN の目的は、すべてのビジネス関係者が容易に理解できる標準記法を提供することである。ビジネス関係者には、プロセスの作成・更新を行うビジネスアナリスト、プロセスの実装を行う技術者、プロセスを管理するマネージャなどが含まれる。さらに BPMN はビジネスプロセスと実装の間によく発生するコミュニケーションギャップを埋めることを意図している。
†スイムレーン図:プロセスの最初から最後までの流れをマッピングするのに優れたビジュアルを提供する。
基本的には部門横断的なフローチャートであり、特定の作業を行うために必要な個々のステップを詳細に分類が可能である。
しかし、スイムレーンが他のフローチャートと異なるのは、様々なタスクや目標を横並びの経路やレーンに配置している点である。これにより、社員や部門の異なる責任、あるいは異なるサブプロセスを分離し、同時に表示が可能である。